imeZi|カーボンホイール

カーボンリムの安全性とブレーキパフォーマンスについて心配です。重圧なブレーキでリムが駄目になったりしませんか。

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確かに、以前のカーボンホイールはそのような問題を抱えていました。降下の続く長い坂道で強いブレーキをかけ続けると摩擦によって接触部分の温度が上昇、その結果、カーボンファイバーに問題が生じていました。そういった問題を抱えたホイールの場合、デリミテーション状態(限界状態)になり、ブレーキパッドの表面が融け、リムが破損する場合もありました。

imeZiではホイール製造に最新のテクノロジー技術を駆使し、特にブレーキパッドの表面とその機能性の点検を厳しく行っております。

*imeZiではブレーキ性能と耐熱性能の改良に向け、3つのテクノロジーを取り入れております。

テクノロジー1

imeZiでは、全てのリムのブレーキ表面にDuraHeat-R™カーボンを使用しています。2重のテクノロジーから形成されています。まず1つはカーボンに使用されている樹脂には耐熱効果があり、ブレーキによるダメージを受けず、高温の熱に強い耐久性リムであること。

テクノロジー2

もう1つは、熱伝導ファイバーをカーボンに組み込まれているので、「ホットスポット」を検出し熱を拡散、リムにダメージを与えずにブレーキを強く長く踏み込めます。

テクノロジー3

imeZiブレーキパッドを同封させて頂いています。imeZiブレーキパッドは乾湿共に優れた制動性が自慢です。もちろん、他社のブレーキパッドをimeZiのタイヤにご使用いただいても構いません。

さらに、imeZiブレーキパッドの製造元では「デジタル・テストラボ」にてブレーキ表面のパフォーマンステストを行っています。開発過程でのこのようなテストは重要なポイントであり、imeZiホイールのパフォーマンスの良さにも繋がっています。「デジタル・テストラボ」ではホイール走行速度を時速30kmまで加速させた後、急ブレーキをかけ、停車するまでの性能を「減速、完全停車する位置までの距離、そして最も重要なリムの平常と最高温度の平均値」というように、7つの分野において研究しています。このような日々の研究の繰り返しにより、ブレーキに強度な負担がかかった状態でのホイールのブレーキ性能と耐久性の改善を可能にし続けてきました。