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チューブレスタイヤとパンクリカバリー

チューブレスタイヤとパンク
アンディさんとSDA王滝に向けてグラベルライドを始めてからの話。
シクロクロスからグラベル用にタイヤを変更。
タイヤはIRCのBOKEN 700×40c

BOKEN TUBELESS READY



シーラントはimezi Thin  micro fiber type

空気圧は前後1.5bar

がれ場のダウンヒルで見事にリム打ちしリムは変形しタイヤにも穴が空いてパンクしました。タイヤはシーラントで問題なかったのですが、リムの変形のため走行不能に。
後日、リムの変形はアルミであったため小型の万力で修正。

タイヤはそのまま再装着し再びグラベルライドへ!
シーラントが漏れた状態でもしっかり走りきることが出来ました!ホイールの変形は若干傷が残りましたが使用には問題なし!

その翌週のグラベルライドの際、コーナにあるグレーチングを踏んだ瞬間タイヤからプシュ!っと白い液体が漏れ出てる。
さすがにシーラントでは防ぎきらない穴にはshamurai swordで対応!

これで難なく100km3000mupのノルマを達成!グラベルでガンガン乗っても余裕でした。
シーラントがシートチューブに飛び散りそこに砂利がくっついて固まるという、シーラントの有能性も感じました。とにかく取るのが大変!
グラベルライドではトラブルが付き物!その一つ一つをどう切り抜けるかは練習でしか培われない貴重な経験となります。


今買う

6 thoughts on “チューブレスタイヤとパンクリカバリー”

  1. 素敵な記事TNG。IMEZI +(Micro Fiber Type)の方があなたにとってより良いだろうと期待します。 IMEZI+はより良い毛細管現象と側壁への粘着性の良さを持っています。そして圧力が非常に低い場合や非常に高い場合の両場面にも適しています。
    ところで、流石、どこでも修理が出来るんですね! 今後の冒険を楽しみにしています!
    今、ご要望に応じてホイール組みしています。 もうすぐに佐川で配送します。167GRV 650bホイールを使って頂くのをお楽しみにしています。
    安全に、注意してください。 あなたは少しクレイジーです…

    1. アイコフ アンドリューさん
      はじめまして!
      ありがとうございます!
      チューブレスタイヤではシーラント選びが重要で、出来るだけ低圧にできることはグラベルライドだけでなくシクロクロスでもとても期待できます!
      650bのホイールは世界も広まるのでとても楽しみです!
      よろしくお願いします!

  2. 野口さん、有難うございます!これからもうすぐグラベルバイクを使う予定です。
    ブログを見て、イメージトレーニングしながら、大いに刺激を受けて、実際に乗る時の参考にしたいなあと思います。学ぶことがいっぱいありそう。
    これからもよろしくお願いします。楽しみにしています。

    1. 赤石さん
      これからグラベルバイク始めるなんて楽しみで仕方ないですね!非現実的な世界が待っていますよ!
      私の失敗や経験などお伝えできることがあれば幸いです。
      お互い怪我には注意して楽しみましょう!

  3. また面白いブログを書きましたね!さすがです!ところで、野口さんが使っているシーラントは
    シーラントはimezi Thin type
    じゃなくて
    micro fiber type
    だと思いますよ。
    この間一緒に走ったときに
    「オフロードで走るときにタイヤプレッシャーチョイスが一番大事ですね」
    の話しがありましたね
    皆さんのために
    その説明をブログにアップすれば良いと思います!
    よろしくImezi!

    1. ありがとうございます!
      シーラント間違っていましたね。
      thin typeではなく micro fiber typeでした。
      空気圧の問題も今度書いてみます!

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