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Tomoki Noguchi

TNGには恐れはありません。 彼は文字通り非常識です。 ここにいくつかのcolのものがあることを期待してください。 私は彼に彼の業績を残りの部分に記入させます。 しかし、最後の乗車時にはロープで峡谷から引っ張らなければなりませんでした。 さて、なぜ彼らはロープを運んでいたのか...

Team Imezi 2024 参加イベント

2024年はTeam Imeziは2つのイベントに参加します❗️ 1.北アルプス山麓グランフォンド2024(Nothern Alps Granfond 2024) 2024年7月7日(日)開催 トップページ                     北アルプスの眺望をつなぐ、日本最高クラス難度の山岳ライドイベントで、より楽しい大会を目指す、北アルプス山麓グランフォンド2024だそうです。 カテゴリーは [スペシャルクラスグループ] [スペシャルクラスソロ] [ロングクラス] [ミドルプラスクラス] [グルメフォンドミドルクラス] [グルメフォンドショークラス] があり、今回はスペシャルクラスグループに参加します。 スペシャルクラスは160km/3500mup 制限時間 12時間30分 グランフォンド名物のクラスで、日本最高クラス難度の累積獲得標高3500m超え。8つの登りをグループで助け合いながら最後まで駆け抜ける。エイドもかなり強力で補給食もいらないとのこと。1番の醍醐味は長野の大自然を体いっぱいで感じることができることでしょう!とにかく楽しみです✨ 必要装備はできればディスクブレーキで28C以上のタイヤセッティングがトラブル回避に貢献し、より楽しめると思います。 2.The PEAKSラウンド16 日本最強!最悪!の超級山岳ロングライドイベントのThe PEAKSのラウンド16は新潟県池の平温泉イベント広場をスタートし妙高/戸隠/斑尾エリアを往復してくる。 2024年8月25日 一般エントリーは201km/5065mup/制限時間12時間40分 変態増しは220km/5568mup/制限時間12時間 ど変態増しは変態増しと同じコースで制限時間が10時間40分 となっている。 8月後半だが来年酷暑が続く夏真っ盛りの中、果たして無事制限時間内にゴールできるか⁉️ まさに自分を超える超戦になりそうです❗️ 2つのイベントに向けてTeam Imeziは頑張っていきます‼️        

2023 SDA王滝

SDA王滝 2023 久しぶりの開催で1000人を超えるエントリー❗️ 120km MTBの部 コースレイアウト 108km /2528m 500m近くを一気に登る区間が3つ。あとは1〜200mの登りがいくつか。 参加メンバー 左からアンディさん、いさおさん、イトーさん、TNG。TNGは120kmMTB。他はグラベル部門。 リザルト 2位/49名  5時間47分56秒 天候とコースの状態: レース前、中、後ともに晴れ路面はドライ。湖の周回には水溜りが多くある。 レース前は木曜日に朝練と通勤で100km。金曜日と土曜日はいろいろ重なり結果的に2日間フルレスト。 レース当日 朝3時起き。4時半からのバイク搬入に向けスタンバイ。すでにレースは始まっている。 使用する機器 自転車:メリダ ビッグナイン9000 コンポーネント:XTR ギアリング:F – R 11-51 ホイール :フルクラム 29XRP タイヤ :F /R コンチネンタル cross king29 チューブレスレディ タイヤ空気圧 :F/R 1.5bar タイヤシーラント:「 imeZi +」チューブレスタイヤシーラントMicro Fiberタイプ 120ml チェーンオイル:EXLUB 持ち物 補給食 100km/3000mで6時間ライド➕αの想定 大福5個、羊羹2個、250mlのソフトフラスクにジェル3つ入れて水で薄めたものを2個、予備ジェル2個、塩タブレット6個、750mlのボトルにはアクエリアスにクエン酸を入れたもの、ハイドレーションに1Lコーラ。 装備品 ハイドレーションバッグに救急キット、カッパ。           サドルバッグに替えチューブ、タイヤレバー、co2ボンベ、工具、短めのチェーン、ミッシングリンク、タイラップ。               ミニフロアポンプをボトルゲージに一緒に固定。ハンドルのバーエンドにシャムライソードを装着。 ジャージ 上 EXLUBチームジャージ、メッシュインナー、アームカバー 下 メッシュポケット付きビブパンツ 基本的にはいつものグラベルライドと同じで、MTBのフレームはボトルゲージが一つしか入らないためハイドレーションを背負う。 6時レーススタート。 はじめ5キロくらいはパレード区間。この区間で先頭のペースが速く、リアルスタートまでの登りで集団はほぼ崩壊していた様子。 自分とアンディさんはいつも通り話したり、写真や動画を撮っていた。 スタート〜CP1 1時間59分41秒  部門区間3位 リアルスタートからはグラベルが始まり500mを一気に登る。先頭はかなり前方に行ってしまった。アンディさんが徐々に先にいく。調子いいのか?パワーを見ると結構いいペースだったのでマイペースを維持。オーバーペースにみえた。今回の作戦はCP1までは準備運動で後半頑張る。補給は1時間に固形物、その間にジェル、塩タブレットを挟む。15分おきに水分を。 登り切って下りが始まり、調子良く下っていたら、チェーンをチェーンリング外側に落としてしまった。直している間に数名に抜かれる。登り返しではまた抜き返した。自分の調子も悪くなさそう。いつの間にかアンディさんも抜かしてた。下りきりアスファルトからはだら坂。こういった路面は今回のセッティングではほんと苦手で全く進まない。後方から何人か近づいてきた。その中にアンディさんもいた。そのまま引いてもらい、グラベルに入る。調子良さそうに登っていたアンディさんはいつの間にか離れていった。やはりオーバーペースだったか?そのまま淡々とCP1を止まることなく通過。 CP1〜CP2 1時間40分20秒  部門区間2位 少し登ってから長いガレガレの下りが始まる。ここでまた同じようにチェーンを落とす。しかも2回も。原因はギアをトップに入れて足を止めて下り、いろいろな衝撃で落ちると思った。回避選択肢は2つ。1.どんな場面でもペダルを回し続けチェーンにテンションをかけておく。2.トップで加速し、ペダルを止める時は2枚ほどロー側は変速してチェーンラインの角度を減らす。そこからは2を選びチェーン落ちを回避した。HTのため下りはスタンディングで脚で衝撃を吸収しなくてはいけないため。CP2手前の登りまでで3名抜き、CP2のスタッフに順位を聞くと3位とのこと。おそらく前は宇宙人宮津選手と大尊敬プロライダーの池田選手だろう。うん、実質1位だなと自分を納得させる。というかこの位置で走っていることに戸惑いを感じていた。そのまま止まらず通過。 CP2〜CP3 31分22秒  部門区間2位 この区間はほぼダウンヒル。作戦2を実行しながら危なげなく無難に下る。突然声もなく抜かれた。ちょっと危なかったよ。下りで抜かれることはあまりなかったのでどんな選手か気になって、下のアスファルトの登り区間で話しかけてみた。100kmMTBカテゴリーでバイクはフルサス。本人はもともとダウンヒラーとのこと。速いわけだわ。こーゆー人に着いていくとパンクするので下りは無視しよう作戦。そのまま一緒にCP3を止まらず通過。 CP3〜fin 1時間36分33秒  部門区間5位 ここから600m近く登って、120kmループで100m近く登って、10km近く下って終わり❗️ さらに42km組みとも合流するので抜くときに無理なラインを選ばないといけないため脚に負担がくるだろう。 案の定、両脚が攣り始めた。水分多めに取り、タブレットを食べ誤魔化す。パワーも低下しながら走ってると120kmを回ってきた宇宙人宮津選手に抜かれた。そこから120kmループを1人で登り返す。この時が一番キツく、いつ後ろが来るかヒヤヒヤしながら頑張って踏む❗️なんとかループを終え、あとは弾丸のように下るだけ。接触しないように声をかけながらブッ飛ばす。トップギアでダンシングで踏んでいったら、痛恨のチェーン落ち。急いで直してリスタート。下りでひたすら踏み、なんとか抜かれずにゴール‼️ 30秒ほどしたら3位選手がゴール。危なかった〜。 ゴールしても現実味のない2位。あの王滝の120kmで⁉️ 12時前にゴールして16時から表彰式。 この夢のようなリザルトは家族をはじめ、周りの皆さんがいろいろ協力していただいたおかげで取れた順位なので本当に感謝します。 ありがとうございました‼️  

ToF R1 Thailand Returning to Japan

Tour of Friendship R1 Thailand 4日〜5日目 移動&帰国日 Stage 6 最終日 10時過ぎレース終了。 ホテル到着。 パッキング、帰国準備、アワードパーティー。 13時30分ホテル出発。ここからはソロ活動。カケルは22時過ぎ着の便に乗るとのこと。 14時クラビー空港到着。荷物預け入れ。 15時40分、国内線でドムアン空港へ出発。 LCCの格安のチケットだけあって、インテリアもなかなか年季が入ってました。 17時ドムアン空港到着。 18時頃、日本のCXの大会で知り合ったFさんと合流。自転車が乗らない車だったので、大型タクシーを呼んでいただき、そのままFさんの住まいまで。 翌日は7時35分のスワンナプーム空港から成田への国際線のため、乗ったタクシーの運転手に明日朝迎えに来てもらえないか交渉。携帯の翻訳機能を使い交渉成立。4時半に来てもらえることに。さらに100THB引いてくれた。 19時Fさん宅へ到着。高層ホテルでボーイさんもいる様な立派なホテル✨すごいよFさん! ここから長いバンコクの夜が始まりました 移動は道も混んでいるためまさかのバイクに3ケツ。客はノーヘル⛑️笑 この運転がまた中学生スタイルですり抜け追い越しと凄かった。 この日はメーデーとかコロナワクチンとかで休みの店もあって数軒目で着席。東京でいう渋谷の様な場所とのこと。大きい屋台の様な店で、ビールは氷を入れるスタイル。外気は夜でも30度近いためいつまでも暑い。 ここに来て初めてトムヤムクンを食べました。この辺りは日本人が多く住み、日本人向けの味付けになっているとのことで、食べやすかったです。 2件目は、タイの夜らしい大人のお店で、一杯。写真はなし。うん。すごかった。 3件目はしっぽりとしたバーでこの日は悪酔いしない様にビールで統一。 ようやくカケルがホテルに到着し、合流できるとのこと。場所を変え、とりあえずタイのドンキで集合。 店内は完全に日本流れる曲も同じで、売っているものもほとんど同じ。 カケルはスワンナプーム空港で自転車が行方不明になっていたらしく足止めを食らっていたらしい。しかももらったワインも割れていたとのこと。かわいそうに 23時頃合流後、4件目は近くのラーメン屋へ。 はい!もうほとんど日本です笑タイで鳥味噌ラーメン美味しかった❗️ この時間になるとお店も閉まってきて、空いているバーで カケル!お疲れ様さま! この店がまたなかなかで、この国では合法なハッパを楽しんでいる方もいて、男の店員はニコニコしながら何度も乾杯しにくるし、終いにはショットグラスでウォッカの様なきつい酒をサービスしてくれた✨ご馳走様でした。この店で終了。 Fさん宅へ到着は日が変わって1時着。シャワーをお借りし寝たのが2時前。ほぼ仮眠し、早々に携帯が鳴る。まさかの昨日のタクシーが4時半予定が4時過ぎに来てくれてた。もうLINEでも繋がる仲に笑。この辺りからなんだからお腹が緩いぞ。 無事5時頃スワンナプーム空港到着✈️もう2回目なのでだいたいの位置や行動すべきことは把握していたので思ったよりスムーズにチェックイン。帰りは35kgまでのオプションだったのでオーバーサイズ料金も取られずに乗れました。 飛行機は行きと違い、機内食も出て、全席モニターが付き、寝ようとしたけど映画を見てしまったらあっという間に成田着。時差プラス2時間なので15時30分着。預けていた車を持って来てもらい16時に引き渡し。そこからノンストップで新潟まで。21時前に自宅着。世の中はGW中。自分は遅れていた仕事を終わらすために翌日から4連勤。かなりタフな旅でした。4日ほど胃腸のダメージが色濃く残り(レースのダメージなのか、最終日のバンコクの夜なのか不明)、ゆっくり回復に努めました。 以上‼️ ここからはタイの生活事情など。 ①水回り 風呂は基本溜めないようでシャワーメイン? トイレは田舎だと溜めてある水を杓で流すようです。 ここはレース前日に立ち寄った民家的なお店のトイレ。何をどうすればいいかという感じでした その上はホテルとかのトイレで、トイレの脇にシャワー的なものが付いていて、これでウォシュレットのように洗い流すスタイル。さらにタイの水道管は細いらしく、トイレットペーパーは流してはいけないようで、拭いた紙は隣のゴミ箱に捨てるようです。 このシャワー的なやつはだいたい手がやられます。その後手を洗えばいいだけですが。 そして最上級はFさん宅の様な高級ホテルだと、ウォシュレットがつくようですが、やはり紙は流してはいけないようです。 ②交通事情 日本と同じ車も自転車も左側通行。タクシーは何かに追われているかのように飛ばしまくる笑 めちゃくちゃ遅いバイクもいる。 タクシーの運転手に聞いたら、みんな飛ばすけど、お互いが譲り合っているから事故もあまり起きないとのこと。 クラビーはやたらとカスタムしている車が多い。ピックアップや4WDのSUVも多く、その大部分がローダウン&ホイールインチアップして金かかっている感半端ない。そして車と街並みのギャップがすごい。 極め付けは救急車のカスタム。ローダウンしてフルエアロとタイヤはボディからはみ出している車も。 かなり衝撃でした バンコクでは逆にカスタムは少なくノーマル車が多かった印象。 ③クラビーの場所と気候 バンコクから南へ約800km。飛行機で1時間半。日本人に有名なプーケットとほとんど同じ様な場所。https://www.thailandtravel.or.jp/first-krabi-trip/ 以下Thailand travelさんHPより一部抜粋。クラビは、切り立つ石灰岩の岩壁と熱帯のジャングルに抱かれた秘境のビーチリゾート。 沖合に点在する130以上の島々のダイナミックな景観も美しく、それらの島々をわたるアイランド・ホッピングやカヌー、シュノーケリング、ダイビングなどのさまざまなアクティビティも魅力です。だそうです。簡単に言えば完全なリゾート地️✨ 世界でも有数なリゾート地に来て4日間、海も入らず痛み止めまだ飲んでレースに出るっていう笑 気候は4月から5月は雨季に入る微妙な時期だそうです。常に30℃近くあり、湿度はかなり高く、蒸し暑い。外に干しておいても乾きが悪い。けど日差しは強烈。基本的に午前は晴れ、午後からスコールがちらほら☔️⚡️。 後は微笑みの国っていうくらいなのでみなさん大らかで、なんだかタイ時間があるようです。日本人からしたら時間にルーズで相当アバウト。 今回は一生に一度の貴重な体験ができました。パスポート手配、航空チケットを格安を調べまくって自分で手配。言葉の壁を携帯の翻訳機能で乗り換える。これをほとんど1人でやれたってことはかなりの自信に繋がりました。スケジュール的に人におすすめはできませんが、この内容で誰かの役に立てたらと思います。 imeZiのえみさんとアイコフさんには本当に感謝します。 そして現地で知り合った日本の方や、別の国の方ともSNSで繋がれるようになり、世界観が一気に広がりました。 まだまだこれから人生をたくさん楽しんで行きたいと思います‼️ ありがとうございました‼️        

ToF R1 Thailand S5

    Tour of Friendship R1 Thailand 4日目 最終日&移動日 Stage 5 ラストステージデイは午後から飛行機に乗る人が多く、天気予報も微妙だったので、レースをやらないかもという噂が流れていた。そのため前日の午後からはまったり🍺を飲み休んでいた。 しかし、3日目のS4が終わった夜のアワードパーティーで、レースを行うとの発表が。 コースはS1とS3と同じコースを使い、途中43kmくらいをレース区間にするとのこと。 レース2日目のダメージがかなり大きく、臀部から大腿の筋群が悲鳴を上げていたので、朝に痛み止めを飲んでみた。 朝食は6時。いつものように暑さにやられないようにしっかり食べておく。 ホテル前スタートからはまったり長めのパレードライド。 あまり動いている写真も撮れなかったのでここぞとばかりに撮る。 スタートポイントまで移動し、各カテゴリーごとスタート。 このポイントは、割と交通量もある道のT字路の交差点。前後横と車を止めてのスタート。日本ならクラクションの嵐ですね。 スタート地点から緩やかな登り。 いきなりゼロスタートで始まる!当然ながらアタックの連続がかかる。マジか〜と思いながらかなり辛い中アタックになんとか付いていく。逃げができそうな集団のアタックに頑張って喰らいつくも、キツすぎて早々にドロップした。これに着いていけるようになれば一桁リザルトも行けると思えた。 第2集団となり、疲れが感じられる選手とまだまだいけそうな選手が走りを見て感じられた。 ここまできたら我慢比べとタイミングをいかに読めるかがポイント。 なるべく温存するように決め込み、アタックにはついていき集団から離れないようにしていた。 あっという間に距離を消化していき、ラスト4km地点からマーシャルから声がかかった。少しずつ集団内も活性化。2km地点からは位置取りが始まって、ちょいちょいアタックがかかる。ラストは20人くらいの集団スプリント。落車や接触に注意して安全に滑り込む。 頑張った〜❗️きっっつかったー。 リザルト 16位/35名 トップと2分7秒 ゴール後はかなりタイトスケジュールのため、ゴールでまったり他の選手と話すこともなく、直ぐにホテルに向かう。ホテルまでは30kmちょいあり、カケルと2人で話しながら帰る。 10時過ぎにホテル到着。到着後から急いでパッキングをして、シャワー浴びて、洗濯して、11時からアワードパーティー。14時ホテル発予定。 昼食は日本からの参加者の方がすでに飲んでおり、美味しく頂きました。ご馳走様でした❗️アワードではくじ引きもあり、imeZiの2人はワインをいただきました✨ 総合成績もでて、オープンカテゴリーで18位でした。 クラビーからバンコクのドムアン国際空港へ🛩 LCCのタイライオンエアを予約。自転車などの大型荷物は超過料金1,100THBが発生した。本当は18時予約でしてが、航空会社の都合で15時40に勝手に変更された。 なんとか17時頃に無事ドムアン空港に到着。 ここからは日本のシクロクロスレースで知り合った、現在タイ在住のFさんと合流する予定。 ラストは帰国編に続きます。  

ToF R1 Thailand S4

Tour of Friendship R1 Thailand 3日目 5月1日 日にちも曜日の間隔も無くなってきた。 朝食 6時 暑さにやられないようにがっつり食べることを意識。 スタート前のリラックスタイム 今日も灼熱の快晴☀️ Stage 4  Open 72km 480mup 初日と同じコース スタートからなかなかの強度❗️やばい千切れる〜ってなったけど一旦緩む。インターバルが何回も繰り返される。トレーニングはインターバルメインにやっている成果がここにきて発揮された✨ フィリピン勢がめちゃくちゃキレの良いアタックを繰り返し2人くらいの逃げ❗️ 強いよフィリピン🇵🇭 その後も残った集団内でアタックがかかり、中切れを繋ぐために脚を使っててしまい、メイン集団から何度もこぼれ落ちそうになった。今日は3日目でみんな辛いはずと自分に言い聞かせて、自力と他力でなんとか繋ぎ耐え忍ぶ。 後半も何度もインターバルがかかり、かなり心も脚も削られる。そのうち暑さで内臓が吸収してない感覚が出てくる。何度もそれを繰り返し、唯一の光は三度目のルートなので先がわかること。なんとか先頭集団のラストスプリントまで残る。残り300mから集団スプリント始まるもスプリントできる脚は残っておらず、なんとか形だけでもスプリント。 リザルト 16位/34名 トップと19秒 1日ごとに残れている。いいことだ。 もう内臓が悲鳴をあげてる。やはり昨日のダメージがかなり残っている。 結果的には自分もカケルも無事完走✨いいことだ。 ゴール地点では毎回食事が振る舞われる。不思議な鶏肉の煮物を食べる。 油多めの甘い味。 頑張って食べました。 ホテルでタイマッサージを受けてみる。ダメージを受けた筋肉をさらにいじめられてしまった。 途中でタイ語でもっとやさしくと伝えられて、とても良い具合になった。タイの本買っておいて良かった〜。 タイは17時過ぎないと酒が売られないようなのでそれまで部屋でリラックス。 明日はどうなる⁉️ 毎晩アワードセレモニー  

ToF R1 Thailand S3

Tour of Friendship R1 Thailand 2日目 6時 朝食 ブュッフェスタイルでがっつりいただく。   スタート前のリラックスタイム Stage 3 123km 1000mup 8時スタート 気温27〜35℃の灼熱KOM争い。 オープンカテゴリー 今日もTeam Imezi頑張ります❗️ 8時スタートなのに誰も集まらず、律儀な日本人だけが3分前に集まる。8時すぎてなんとなく集まりだし、8時10分スタート。これがタイランドタイム。 今日の作戦は生きて帰って来ること❗️KOMは無理しない。 スタートは昨日のリーダーチームが前を引く。 リアルスタートから4人くらいの逃げができるも、早い段階で吸収。 昨日よりは落ち着いた集団で市街地から登坂に入る。 アップダウンの続くKOM争いは純粋なクライマーでなくてもパワー系でも狙える登坂。無理せず先頭集団に着いていく。後から知ったが、この時点で2人の逃げができていた。 山が終わってからはだいぶ絞られて昨日の先頭集団の顔ぶれ内に入る。 何度かローテに加わってしまい脚を使って攣り始める。そしてマーシャルの水も無くなってヤバい状況に。 少ししてから水が到着してなんとか耐え忍ぶ。 終盤にグループが活性化して脚が攣ってドロップ。そのうち全身が痙攣と意識も朦朧とし始める。 同じように脚の終わった5人のフラフラ勢で小集団が自然と形成される。 なんてことない直線で別のチーム同士でハスって落車。自分と欧州系のもう1人がギリギリ回避。そこからは2人で回すも付けずにドロップ。マイペースとなるも100km過ぎたあたりから、身体が少し復活してきて、その方を抜き返し、牽く形となる。 ラスト300mあたりでマーシャルのバイクが横からGoGoGo❗️と叫んでくる。その時後ろの方がFuck you❗️と叫び返し、生Fuck youを聞きながらゴール。 命からがらの生還でした。 リザルト 18位/35名 トップから9分 やりすぎた❗️ 明日はどうなる⁉️ ゴール後は不思議な汁物を無理やり食べる。 この黒い汁は黒糖味。知らずに米にぶっかけてしまった。口直し的に鶏肉の緑汁煮。 こっちの方がまだ優しい味でした。 カケルは約30分後に着。集団から千切れやはり同じく死に体だったよう。 ホテルに帰ってからは2人とも何もする気が起きず夕飯までベッドで休む。 夕飯はいつもワンディッシュ。 アワードセレモニーではフィリピン勢ががっつり持っていく。 強い❗️ 明日は初日と同じコースとのこと。疲労の中どんな展開になるのか❗️ 無理せず安全に行きます。