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グラベルライドでの空気圧について

グラベルライドでの空気圧の調整は正解は無いと思っています。

基本はタイヤに書いてある推奨空気圧になると思います。例えばBOKENの場合、推奨45-60PSI=3.1-4.1barとなりますが、グラベルライドでこの空気圧だとリム打ちなどのパンクはしにくいが、グリップもしなくなると思います。

私が良く行く角田浜の特設コース

であれば地面が土のため、1.5barくらいの低圧でも問題なく、むしろグリップも稼げて速く走れます。

逆に岩がゴツゴツしている林道

であれば1.5barでは容易にリム打ちのパンクをしてしまい山から帰って来れなくなってしまいます。(経験談)

私たちの目指しているSDA王滝の経験者は700×40c では2.5bar前後という方もいれば、フロント1.7bar 、リア1.8barという方もいます。体格や技術などにより答えはないため、自分で最適な空気圧を探すということも楽しみの一つですね!

現在はリム打ちのパンク以降3.0barから落としていき、今は2.5〜2.3barで様子を見ています。

また、私的にはあえてチューブを入れた状態で悪路を走行してパンクしないように走るという練習もしました。

よろしかったらやってみてください!

空気圧を下げ過ぎるとタイヤが外れる危険もあるので気をつけてください。

1 thought on “グラベルライドでの空気圧について”

  1. リクエストを書いてくれてありがとうございます!勉強になります!やっぱりライダーとコースコンディションでトライアンドエラーでベストタイヤプレッシャーが分かることですね!そのチャレンジはオフロードの楽しいことの一つ!

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